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ビリー・アイリッシュ、METガラのドレス着用の条件としてブランドに「リアルファーの廃止」を要求(ELLE DIGITAL)

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現地時間9月13日(月)にニューヨークのメトロポリタン美術館で開催されたMETガラ。ビリー・アイリッシュが初めて出席した。今年のホストの1人でもあった彼女は「オスカー・デ・ラ・レンタ」のカスタムドレスで登場、マリリン・モンローを彷彿とさせるゴージャスな姿を披露した。
【写真】メットガラ2021 豪華セレブのレッドカーペットドレスを総覧METガラはファッションの祭典。セレブがどのブランドのドレスを選ぶのかはマスコミの注目の的であり、ブランドにとっても大きな意味を持つ。初出席でホスト、何よりも時代を代表する歌姫であるビリーが着ることはデザイナーたちにとっても大きな意味を持つ。ビリーがその影響力を生かし、ドレスを選ぶに当たって「オスカー・デ・ラ・レンタ」にあるリクエストをしていたことが明らかになった。それはリアルファーを使ったアイテムを今後販売しないこと。彼女は7年前からヴィーガン。ウールなどの動物性の素材を使ったアイテムを着るのをやめようとSNSで訴えるなど、動物の権利を守るためにメッセージを発信してきた。METガラの後もインスタグラムにドレス姿の画像を投稿、ブランドに「この美しいドレスをデザインし、私のアイディアとビジョンを形にしてくれてありがとう。このドレスを着るのはとても名誉なことだった。今後彼らが毛皮を扱うのを完全にやめるということがわかっていたから!!!」とコメント。「(クリエイティブ・ディレクターの)フェルナンド・ガルシアとローラ・キム、チーム全体がこの問題について私の意見を聞き、動物だけでなく私たちの地球と環境のためにいい影響を与える変化を起こしてくれたことにとてもワクワクしている。自分が変化のきっかけになり、この問題について耳を傾けてもらったことを誇りに思う。」新聞「ニューヨークタイムズ」によると「オスカー・デ・ラ・レンタ」はこの数年ランウェイでは毛皮を使っていなかった。ガルシアとキムが「毛皮はシックでもモダンでも現代的でもない」と考えたのが理由。でもCEOのアレックス・ボーレンはこれに反対、店舗では毛皮を使ったアイテムを販売していた。妻でブランドの重役でもあるエリザ・ボーレンや、エリザの母でオスカー・デ・ラ・レンタの未亡人であるアネット・デ・ラ・レンタから毛皮の使用を反対されてもボーレンは受け入れなかった。
提供元:Yahooニュース

