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中江有里に学ぶ閉塞社会を生きるヒント SNSのコメントから伝わる学びの姿勢(日刊ゲンダイDIGITAL)

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作家の他、四半世紀ぶりに歌手活動を再開させた中江有里(47)が意気軒高だ。このほど配信でニューシングル「コントレール」(作詞・松井五郎、作曲・崎谷健次郎)と「空に星があるように」(作詞作曲・荒木一郎)をリリース、10月には2年ぶりの新作小説「万葉と沙羅」を発表する。単行本デビュー15年目。今月は絵本の翻訳にも初挑戦し、女性として初めて米副大統領となったカマラ・ハリス(56)の自伝「みんなスーパーヒーロー」も発売、テレビでの書評活動も続け、さらにユーチューバーであったりと、マルチに活躍中なのである。
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「アイドルとしての中江さんを知る世代には、牧瀬里穂さんや清水美沙さんと出演したCM『ポッキー4姉妹』などをご記憶でしょう。90年代に大林宣彦監督の『ふたり』などで活躍した中江さんは30歳を前にラジオドラマのシナリオコンクールで入選、小説も書き始め、法政大の通信で日本文学科を卒業している。年間300冊以上の読書量で知られますし、相当の努力家だと思いますよ」(文芸編集者)
■学びの姿勢
私生活ではテレビ番組制作会社の男性と2002年に結婚するも、10年に離婚。昨年8月には、闘病していた母親を亡くしている。才色兼備の中江も、常に順風満帆だったわけではないようだが、SNSのコメントからは学びの姿勢が伝わってくる。
NHKドキュメンタリー番組で、不発弾の爆発で両手と両目を失った男性が、点字で人生を切り開き、80歳を過ぎて教壇に立つ姿を見たとして、こうつづった。
《偶然見始めたのですが、北條民雄「いのちの初夜」や大学通信制など、わたし自身が大事にしている作品や学びの場所が出てきて、偶然と思えなくなりました。学びを諦めなかった藤野さんと支えた人々、すごいです》
他日はこうもある。
《心動かしたもの、励ましてくれた何かの創作者は、限りなく親に近い感じがする。産み育ててくれたわけじゃないけど、自分ひとりでは乗り切れなかった時を支えて、伴走してもらった。親と同じくらい、大切な存在》
《思うようにいかなくても、思ったのと違っても、その延長にあるのが今なら、思い通りじゃなくてよかった、と思う今日この頃》――。常に謙虚な学びの姿勢にこそ、閉塞社会を生き抜くヒントがありそうだ。
提供元:Yahooニュース

