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人生丸ごとさらけ出す「全身女優」安達祐実が放つ狂気の魅力【今週グサッときた名言珍言】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【今週グサッときた名言珍言】
「『清純さ』というのは私にはないと思う」
(安達祐実/日本テレビ「マツコ会議」9月4日放送)
“庶民派”菅田将暉もやっぱりセレブ!小松菜奈との愛の巣で判明したハイソな暮らし
◇ ◇ ◇
マツコ・デラックスをして「浅草が生んだ奇跡」と言わしめる安達祐実(39)。「『美魔女』じゃなくて、ただの『魔女』」と表現し、「安達祐実という存在は狂気を帯びている」と、マツコならではの絶賛の仕方をする。そんな中で安達本人が自己分析をして語った言葉を今週は取り上げたい。
「そこじゃなくて、いろんなことを経験してきて、すべてを世間の皆さんが見てきて、人生全体っていうか、強く生きてる感じが共感してくれてるのかな」と続ける。
この分析に対し、マツコは「いろんな経験をしてきても、なんでか残るこのケレンさというか、少女的なところだったりっていうのが、いい意味で気持ち悪いんだと思う。世の中の人が引っかかるっていうのは、違和感だから。なんかしらの気持ち悪さ、不快さ、違和感みたいなものに引っかかるわけだから」と、彼女がいま支持されている理由を語った。
2歳でモデルデビューを果たした安達は「天才子役」と評され、1994年からのドラマ「家なき子」(日本テレビ)で絶大な人気と知名度を得た。だが、彼女にとって大きな足かせにもなった。
どの現場に行っても「お前は何やっても『家なき子』に見えるな」と言われてしまう。「自分は成長していっているけれど、でも大人にはなりきれていないし、思春期の中途半端なところをそのまま何の策略もなく露呈」(blueprint「リアルサウンド映画部」20年4月24日)して、苦しんだ。
それでも「女優を辞める」という選択肢はなかった。「仕事がなくなったら、死んだも同然」(フジテレビ「さんまのまんま」15年3月7日)だと考え、10代の前半ごろまでは「一生仕事さえあれば生きていけると思ってました。愛なんていらないと」(日本テレビ「今夜くらべてみました」13年5月8日)と思っていた。
20代になり、結婚、出産、離婚と経験していく中で、それまでの「人の顔色を伺ったり、人が欲しい答えを言うことが癖になっていて、ずっとそれが正解」(ネットネイティブ「モデルプレス」19年4月22日)という考えが間違いだと気づいた。そう気づいてからも、しばらくは「癖」が抜けきらず勇気も出なかったが、30歳を過ぎ「まぁもういっか!」と吹っ切れた(同前)。
冒頭の番組でも、これまでのイメージを捨て、「みんなから拒否反応が出るような」仕事も選ぶようになったと明かす。「1から100まで見せるっていうことはちょっと違うかなと思ってはいるんですけど、でも、『見せれないものはないな』っていう気持ち」だと。まさに「全身女優」。人生丸ごとさらけ出す“狂気”に僕らは魅了されるのだ。
(てれびのスキマ 戸部田誠/ライタ―)
提供元:Yahooニュース

