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眞子さまと小室圭さん「年内結婚」報道は宮内庁ではなく別筋からのリーク【皇室のトリビア】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【皇室のトリビア】#32
「眞子さま年内結婚」は読売新聞のスクープだったが、意外に驚きはなかった。これまで週刊誌が報じてきたことを追認したもので新鮮味がなかったからだろう。ただ、週刊誌報道では「結婚へ」という予測記事だったのが、初めて「年内結婚」と断定されたことには意味がある。通常はこうした記事が出れば報道が過熱し、宮内庁は何らかのコメントを出したりするものだが、あの記事以降はこれといって動きはなく、宮内庁も公式には何も発表していない。
眞子さまと小室圭さん“NY駆け落ち婚”決定の余波 佳子さまの秋篠宮家継承に早くも現実味
今なぜ結婚報道だったのか。最初に考えられたのが宮内庁の画策である。上皇さまらのご意向もあって、宮内庁は「女性宮家」の創設には背水の陣で臨んでいた。このままでは、いずれ皇位継承が絶えてしまう可能性があるからだ。ところが小室さんへの批判が日を重ねるごとに大きくなり、女性宮家創設が吹っ飛びそうな気配に宮内庁は焦っていたという。
「女性宮家の話が出ると、みんな“殿下になった小室さん”を思い浮かべるものだから、話が進まなくなるんです。宮内庁としては、眞子さまと小室さんに結婚してもらって早く皇室を出ていってほしいというのが本音で、どんなに遅くても今年度末には片付けたいというのを聞いたことがあります」(皇室記者)
それゆえに今回のスクープは宮内庁のリークと思われたのだが、どうもそうではないらしい。理由はいくつかある。宮内庁にすれば、眞子さまのことよりも、9月中の両陛下の引っ越しの方が重要なはずで、それが終わらない前にリークするのはありえないこと。眞子さまの結婚に関して、会見するかどうかも含めて具体的なことは何も決まっていないこと。「西村宮内庁長官が今回のリークでカンカンらしい」(前出記者)といったことなど、やはり宮内庁から出た話ではなさそうだ。
では情報源は誰なのか。こんな声がある。
「女性宮家創立に関する有識者会議の報告書が11月中に出る予定ですが、それまでに小室さんと眞子さまの結婚を発表して、女性宮家から切り離しておきたいと考えた誰かが動いたのでしょう」(皇室関係者)
ちなみに宮内庁がイメージしている「女性宮家」は、どうも愛子さまおひとりを想定しているようだ。
それはともかく、「眞子さまが年内に結婚するという記事の内容自体は間違いない」(前出記者)のだという。そうであれば、改めて眞子さまの門出を祝福したい。
今後の展開を予測すれば、10月23日が眞子さまの誕生日であり、この日がターニングポイントになることは間違いないであろう。10月5日が小室さんの誕生日だから、ニューヨークで誕生日を祝う可能性もなくはないが、時間的に無理だろう。いずれにしろ、11月30日の秋篠宮さまの誕生日までには決着がついているはずだ。
■「一時金」辞退は世論への配慮にしても思慮不足
ただ気になることがある。眞子さまが「一時金を辞退する」と伝えられたことだ。眞子さまの強い意向だそうだが、眞子さまは一般人になるといっても元皇族に変わりなく、一時金はその品位を保つために必要なお金として法律で定められているものだ。「眞子さまと小室さんのことで宮内庁に寄せられた抗議のほとんどが一時金の問題だった」というから、そうした意見に眞子さまが配慮したのだろうが、これは国民や眞子さまの好き嫌いで辞退できるお金ではない。元皇族がお金がないがために品位を失えば、皇室の、いや日本の恥になってしまうからである。そうならないためのお金なのだ。
そこまで思いを巡らせなかったのは、今回の決意も、「小室文書」の時と同じで、誰にも相談しなかったのかもしれない。(つづく)
提供元:Yahooニュース

