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ABBA復活に中高年は随喜!約40年ぶりにニューアルバムをリリース(日刊ゲンダイDIGITAL)

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「きらめくミラーボールの下、『踊って、ノッていいのよ、人生を楽しんで』と背中を押してもらいました。ホールで皆で踊った振り付け、よく覚えてます」
「今を生きろ」の魂でも…最悪の悲劇は他人を死に導くこと
ABBA(アバ)が約40年ぶりに活動再開とのニュースを受け、50代の主婦はそう興奮気味に語った。1970年代から80年代のディスコブームのころ、歌舞伎町には「クレイジーホース」「ゼノン」「ニューヨークニューヨーク」などの大箱があり、そこでの思い出が鮮明に蘇ってきたそうだ。
「ダンシング・クイーン」などで世界のミュージックシーンを席巻したスウェーデンの4人組が活動休止したのは1982年。それ以降も人気は衰え知らず、昨今ではそのヒット曲を網羅したミュージカル「マンマ・ミーア!」となってロングランヒット、映画化された。
「いまだに10代からファンレターをもらったりするのよ。こっちはもうお婆ちゃんの年代なのに」と、女性ツインボーカルのひとり、70代になったフリーダは英国の2019年のドキュメンタリーで語っている。構成作家のチャッピー加藤氏が言う。
「ABBAの素晴らしさは多様な音楽性にあり、ディスコサウンドだけじゃないんです。ロック、フォーク、ポップス、ジャズ、ブギ、レゲエ、テクノと実に幅広く、どれもが聴き取りやすい英語のコーラスワークで美しく、入りやすい。70年代半ばに小中学生だった世代には、洋楽を聴くきっかけになったでしょうし、ディスコブームだった世代なら、青春の思い出になって、若い世代にはミュージカルやCM、ドラマなどで知られている。年代と世代を超えたスーパーグループの復活劇には、ワクワクするものがありますね」
ABBAが世界中に与えた影響は計り知れない。それは奇抜な衣装もで、日本ではピンク・レディーが「ウォンテッド」を歌った際、頭に羽根の飾りのついた衣装はABBAのアグネタとフリーダのものをオマージュしたのは有名な話。昨今でも、マドンナがシングル「ハング・アップ」でABBAの「ギミー!ギミー!ギミー!」をサンプリングしたりしているそうだ。
「メンバーの男女4人は2組の夫婦になり、どちらもが離婚しています。でも、音楽的な結び付きは今も続き、全員がミュージシャンとしては現役バリバリなのですから、素晴らしいのです。揃っての来日は1980年で、以来ご無沙汰ですが、久々のジャパンツアーをやってくれたら、さぞかし盛り上がるでしょう」(加藤氏)
ABBAは11月にニューアルバム「Voyage(ヴォヤージ)」を全世界同時リリースし、来年5月のロンドン公演はデジタルとの融合をはかると発表している。常に時代の最先端を走ってきたイズムはいまも健在。40年ぶりの「ダンシング・クイーン」で青春時代が蘇る中高年は随喜の涙か。
提供元:Yahooニュース

