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二大作品制覇の松岡まり子、17歳で色気備えた岡田京子 僕らを熱くした!!ライダーヒロインたち(夕刊フジ)

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【僕らを熱くした!!ライダーヒロインたち】
「仮面ライダー」シリーズでも一番の異色作が1974年の『仮面ライダーアマゾン』だ。前作から少しずつ変身ブームに陰りが見られるようになり、大胆な原点回帰を図った作品。仮面ライダーのもつ“野獣性”をクローズアップしている。
当時キー局と準キー局で起きていた資本体系とのねじれ、いわゆる“腸捻転”を解消するためのネットチェンジを受けて、24話と短命で終わったこともあり、ヒロインは岡村りつ子(松岡まり子)のひとりだけだ。
しかし前半は、主人公のアマゾンこと山本大介(岡崎徹)が日本語すらままならない状況なのでヒロインとのロマンスなんてほど遠い話。最初はアマゾンと仲良しになった弟のまさひこ(松田洋治)のことが心配なあまり、アマゾンを敵視するほどだった。
演じた松岡の女優デビューは、74年の『ウルトラマンレオ』第24話。そしてこのアマゾンだから早い段階で2大作品を制覇したことになる。
引退後はアクセサリーのブランドを立ち上げるなど活躍しているが、昨年8月には『クイズ!脳ベルSHOW』(BSフジ)に出演し、元気な姿をみせた。
実はアマゾンでは、ゲドンの戦闘員、赤ジューシャが意外とセクシーだったりもする。
ライダー作品で悲劇のヒロインといえるのが『仮面ライダーストロンガー』(75年)の岬ユリ子(岡田京子)だろう。彼女は実は電波人間タックルだ。
改造人間の悲哀を抱えながら、仮面ライダーストロンガーこと城茂(荒木しげる)とは口げんかが絶えないが思いを寄せる。しかしデルザー軍団のドクターケイトを大技ウルトラサイクロンで倒すも、先に浴びた毒液のために命を落とすのだ。
岡田の芸名は、東映社長(当時)の岡田茂氏が命名。大人っぽく、色っぽくもあったが当時なんと17歳、定時制高校の2年生だった。ライダーはスーツアクターが演じていたが、岡田は変身後のアクションも自ら演じることも多かった。
結婚し引退したが、86年に27歳の若さで急逝している。 =おわり
■仮面ライダーアマゾン 1974年10月19日~75年3月29日、全24話。アマゾンの必殺技、大切断と、敵ゲドンの首領の十面鬼のインパクトは大。
■仮面ライダーストロンガー 75年4月5日~12月27日、全39話。デルザー軍団編では過去のライダーが続々登場し、子供たちを喜ばせた。
提供元:Yahooニュース

