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身分を隠して働いていた!? 才能あふれる世界のロイヤルファミリー(コスモポリタン)

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世界中から注目を集める、ロイヤルファミリー。一部のメンバーには、身分や肩書を隠したまま働いていたことがある人も。今回は、会社員やジュエリーデザイナー、コメディアンなど、周りに肩書を明かしていなかった才能あふれる世界のロイヤルファミリーをご紹介。
【写真】どんな仕事をしていた?世界のクイーン&プリンセスの20代を振り返り写真家であり環境活動家でもあるニコラオス王子は、王政が廃止される前の1969年に誕生。
写真家になる前は、さまざまな職業に就いていて、1993年~1995年には、ニューヨークの『フォックス・ニュース』で制作アシスタントを務めていたそう。
王族であるがゆえの扱いを受けたくなかったので、当時は仮名を使用。「もちろん、ディレクター以外は誰も知りません。他の人と同じように扱ってもらえて、とても良かったです」と『Insider』のインタビューで振り返った。
しかし1995年、兄のパウロス王太子の結婚式に出席したニコラオス王子の写真が社内の報道室に持ち込まれ、同僚たちは彼の正体を知ることに。ナイジェリアのアデクンレ“クンレ”アデバヨ・オミラナ王子は、20年以上前にヨーロッパ初の24時間キリスト教テレビネットワークである『Inspiration TV』を独自に立ち上げ。(現在は廃止)
現在は、ロンドンのWonderful Media社のCEOを務めるクンレ王子。ビジネスやプライベートで王族の称号を使うことはほとんどなく、Linkedinのページでは「クンレ・オミラナ」の名で登録している。
実際、クンレ王子は現在の妻のケイシャ王女と出会ったときも身分を明かしていなかったそう。ケイシャ王女が知ったのは交際して2年後、結婚するときに彼の母親から“my princess”と呼ばれたことがきっかけだったのだとか。
ケイシャ王女は、「“お姫様”と聞いて、お母さんは娘のことをそう呼んでいるんだと思っていました。でも、彼女が息子のことや名前の意味、出身地などを話してくれて、私はただ『ああ、すごいな』と気が付いたんです」と『Insider』に話した。
提供元:Yahooニュース

