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愛の物語に注目!世界のプリンセスのゴージャスな「婚約指輪」(コスモポリタン)

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二人の愛情や絆、決意が形となって表れるエンゲージメントリング。大切な思い入れがあるものだからこそ、「唯一無二の特別なものにしたい」と思うのはロイヤルファミリーたちも同じよう。そこで今回は、世界のプリンセスたちの個性あふれる婚約指輪と愛の物語をお届け。
【写真】豪華さにため息…世界のロイヤルウェディングドレス15モナコ大公のレーニエ3世が女優グレース・ケリーにプロポーズしたときの指輪は、ルビーとダイヤモンドをあしらった「カルティエ」のエタニティリング。
ところがその後、同ブランドのもっと大きなダイヤ(10.4カラットのエメラルドカット)に替えることに。「大きく行け、でなければ帰れ」という大公自らの信条にかなっていない、と思いなおしたのだそう。
ちなみにグレースの実家は、200万ドル(当時の日本円で7億超えとされている)もの持参金を出したそうで、ロイヤルウエディングも楽じゃない!?エリザベス女王のプラチナリングにあしらわれたダイヤモンドは、婚約者フィリップ殿下の母であるアリス・オブ・バッテンバーグのティアラから移したもの。
この指輪のデザインにフィリップは大金を投じたそうで、なんとも愛を感じる逸品。女王は今でもこれを、伝統のウェルシュゴールドの結婚指輪とペアで愛用しているとか。チャールズ皇太子はダイアナ・スペンサー伯爵令嬢との婚約に際し、家に代々伝わる指輪ではなく、王室御用達のジュエラー、<GARRARD(ガラード)>からサファイアとダイヤの指輪を購入したそう。
「エリザベス女王がよく身につけている有名な、ヴィクトリア女王から受け継いだサファイアのブローチがあります。これを元に婚約指輪が作られることになったんです」という事情が<Marie Clare>への独占インタビューで明らかに。
「チャールズ皇太子は女王がいつもこのサファイアのブローチをつけているのを見ていた。同じくガラードが製作したものです。店に行って指輪を目にした彼は、これこそぴったりだと思ったのでしょう」
やがてこの指輪はダイアナ妃の息子ウィリアム王子がケイト・ミドルトン(現ケンブリッジ公爵夫人)に贈ることになります。
提供元:Yahooニュース

