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“神様”千葉真一さんも82歳 当然、ワクチン接種は済ませていると思ったが…(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

【芸能界ぶっちゃけトーク】

 千葉真一さんの訃報を最初に耳にした時、「嘘だろう?」という思いが頭をよぎった。

24時間365日「田村正和」を演じる“二枚目スター”の凄み

 そして、コロナに感染して重症となっていたと聞き、ガッカリとして、残念としか言いようがなかった。ことし82歳、もちろん高齢者だからワクチンの2回接種は済ませていると思ったら、受けていなかったという。

 事務所関係者は「本人は体力に自信があったのでしょう」といい、俳優の若山騎一郎が7月初旬に千葉さんに会った時にワクチンのことを聞いたら、「オレは大丈夫だから打たない」と語っていたと明かしている。

 ああ、そうだろうなと思った。自分の肉体には相当の自信があったはずだ。今から6年ほど前のことだ。スタントマンを職業としている知り合いと食事をしている時、千葉さんの話になった。

 所属するスタントマンチームや別のスタントマンたち、そしてアクション俳優らが千葉さんを迎えて講演をやってもらったそうだ。その際、千葉さんはトレーニングウエアで姿を見せ、講話以外に実技もやってみせてくれたという。スタントマンたちを相手にシャープに動いて、まったく遜色のないアクションを披露したらしい。

 そもそも、アクション俳優たちにとってはカリスマであり、神様といってもいいくらいの存在。「自分らの前に来てくれただけでも感動したのに、熱心にお手本もやってみせてくれて驚くばかりだった」と彼は振り返っていた。当時、千葉さんは70歳代の半ばを過ぎていたが、体格も50代に思えるほどで、立ち居振る舞いも若々しかったという。

 その通り、千葉さんは映画の宣伝などに出てきても、常に前向きで明るく、夢を語っていた。映画を製作する意欲が強く、後輩の指導も熱心だった。あの力強い低音の声も忘れられない。

 僕などは「新・七色仮面」(1960年)から知っている。「キイハンター」(68年~)、「影の軍団」(80年~)などのドラマ、映画「ボディガード牙」(73年)、「仁義なき戦い」(同)、「戦国自衛隊」(79年)と挙げればキリがない。映画「キル・ビル」(2003年)では国際派スターにもなった。実は映画製作では資金集めに奔走し、千葉真一という芸名を「担保」に出資してもらったという話もあった。アメリカで「サニー千葉」の名で活動すると、今度はその名前が売れるといった具合だった。

 プライベートでは2度の結婚・離婚、70代で54歳年下の女性と交際していたと伝えられた。いつまでも夢を語り、僕たちに希望を持たせてくれる存在でいてほしかった。

(城下尊之/芸能ジャーナリスト)

提供元:Yahooニュース
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