
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
メンタリストDaiGo氏の暴言問題、ウラに見える「テレビ局と超能力系タレント」のいびつな関係(現代ビジネス)

-
----------
メンタリストのDaiGo氏が「ホームレスの命はどうでもいい。いない方が良くない?」といった多くの問題を含む発言をし、広く批判を浴びた。以前はテレビを中心に活動していたDaiGo氏だが、そのテレビというメディアでの経験が、問題となった過激な発言につながった側面がありそうだ。テレビ局と「超能力系タレント」の関係の難しさとその構造について、ジャーナリストの片岡亮氏が分析する。
----------
【写真】芸能人が「クスリとセックス」に溺れるまでの全真相 「超能力系タレントは勘違いして過剰にナルシストな振る舞いになりやすいんですよ。だから、そういう系統の人はあまり長期やレギュラーで使いたくないっていうのはあります」
以前、メンタリストのDaiGoを起用したことがあるバラエティー番組担当ディレクターの話だ。
「テレビ収録って共演者がみんな最高のリアクションをとります。台本上、共演者に仕組みがバレてるのに、みんな『うわあ! なんで~! すごいっ! 』ってガチな反響することもありますし、その手のプロですから。
そうなると超能力系のタレントさんはちょっと怪しい技の披露でも、ものすご~く気持ちよくなっちゃう。で、初出演のとき緊張して謙虚だった人でも、次第に態度が大きくなって敬語がなくなったり、ギャラを倍にしろと要求してきたり」
ディレクターは「職務上、ご本人の話はできないので一般論として」と言っていたからDaiGoがそうだったという話ではないが、彼が例外だとも言ってはいなかった。
「ホームレスの命はどうでもいい。いない方が良くない?」「邪魔だしプラスにならないし臭いしさ。ね。治安悪くなるしいない方が良いじゃん」
こんなYouTubeでの発言で批判を受けたDaiGoだが、高収入や高IQを自慢しながらの芸風はかなり“上から目線”のキャラクターだ。
そして、仕事で関与したことのある別のテレビ関係者からも「二度目にお会いしたとき、別人みたいだった」との話が聞かれており、知名度が高まる過程で自分を必要以上に自分を大きく見せたがる部分がそこにあったのかもしれない。
似た例を見たことがある。20年近く前、テレビ番組で共演した超能力系タレントの男性Aはとても低姿勢だったが、次第に業界で「態度が悪い」という悪評が広がって露出が減っていった。出演時の番組側への”注文”がうるさくなり、果てに「ハワイで収録させろ」とか「美女のアシスタントを付けろ」とか言い出していたという。
その後、Aの主催イベントにゲストで呼ばれたのだが、当日は事前に聞いていなかった「催眠術にかかってくれ」という、ヤラセ協力を求められた。Aはそれまで催眠術なんてやっていなかったのに、そんな能力を後付けしたわけだ。
その場は付き合い半分で協力したが、トークの部では以前より大口を叩くキャラになっていて「俺には未来が見える」と言い、ストレートな質問をしてきた客にきつい返答をして雰囲気が悪くなっていた。案の定、最近では彼の名をほとんど聞かなくなった。
提供元:Yahooニュース

