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JO1・大平祥生、オーディションを振り返る「秘めていた“自分の本気”を引き出してくれた」(TOKYO FM+)

ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。8月21日(土)の放送は、JO1の大平祥生さんと豆原一成さんが登場。8月18日(水)にリリースされたニューシングル「STRANGER」について語ってくれました。――ニューシングル「STRANGER」は、どのようなシングルになりましたか?

大平:今回も盛りだくさんの楽曲になっていまして、通常盤には6曲が収録されているんですけど、僕たちの色がたくさん入った、かっこいい曲やクールな曲、かわいい曲まで、全部が詰まったシングルになっていると思います。

――YouTubeで公開されている(収録曲の)「REAL」のミュージックビデオ(以下、MV)を観ましたが、ダンスがキレキレですよね! しかも、11人という大人数なのに、シンクロ率がすごかったです。

大平:シンクロ率を高めるために、時間をかけて練習をしています。

豆原:毎日、なにもない日がないというか……絶対に練習が入っています(笑)。

――メンバー同士の“ハグダンス”が話題になっていますが、MV撮影はいかがでしたか?

豆原:ちょっと照れました(笑)。

――本当に(メンバーとの距離感が)近いですよね。

大平:“ハグダンス”というもの自体が初めてでしたからね。

豆原:でも、斬新ですよね。練習のときはメンバー同士で(ダンス中に)くすぐったりしていたんですけど、本番でも“されるのかな?”ってちょっと不安がありました(笑)。

――それで、本番では?

豆原:大丈夫でした(笑)。――(JO1のメンバーを決めるオーディション「PRODUCE 101 JAPAN」に関して)いま振り返ると、どんな思い出がありますか?

大平:もろくて、儚くて……。

豆原:でも、ずっと輝いていましたね。いまも夢に向かって頑張っていますがあのときならではの輝き方をしていたのかなと思います。

大平:オーディション中は本当にがむしゃらで、ただただ“受かりたい!”という気持ちだけしかなくて、秘めていた自分の本気をオーディションが引き出してくれたというか。それはすごく感じました。

――JO1はメンバーが多いですが、自分は11人のなかでどんな存在だと思いますか?

豆原:僕は最年少なので……自分で言うのもなんですけど、ほかのメンバーにすごくかわいがってもらっているなと、日々思います。

――大平さんはどうですか?

大平:僕は美容が好きなので“美容担当”ですね。「MAQUIA」(マキア)という雑誌にも、(メンバーの)木全翔也と2人で出させていただいて、今後は男性がメイクをすることや美容に関するジェンダーレスな部分など、いろんな価値観を広げていけたらいいなと思っています。

(TOKYO FM「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」2021年8月21日(土)放送より)

提供元:Yahooニュース
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