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松本人志、ナイナイ、太田光……「雨上がり決死隊解散」コメントで垣間見えた“お笑いコンビ観”(WEBザテレビジョン)

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雨上がり決死隊が8月17日に解散を発表し、同日には「アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会」がABEMA・YouTubeで配信された。コンビ結成32年での幕引きとあって、とりわけ、同じように長年一つのコンビ名を屋号として掲げる芸人たちは思うところもあったようだ。テレビ・ラジオなどで様々な意見が飛び交い、その中には自分事として捉え、長年お笑いコンビを続けることへの想いや解散の是非についてなど、改めて「“お笑いコンビ”とは何か」を考えさせられるコメントもあった。
【写真】宮迫博之が蛍原徹に飛び蹴り、「アメトーーク 特別編」の様子
■「解散しない」と語った千原ジュニア・ナイナイ
「自分はコンビとして解散することはない」と語ったのは、千原ジュニアだ。
8月18日に放送されたTBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」で、司会の石井亮次アナから「ジュニアさんの場合、兄弟ですけど、コンビを解消するというのはよっぽどのことなわけでしょ?」と話を振られると、ジュニアは「うちはコンビ解消のしようがないので、戸籍上ね。だから、千原兄弟を解散することは何があってもないんですけども」とし、宮迫・蛍原ともに50代にして解散という結論に至ったことについて「この年齢でよっぽどやったと思います」と私見を述べた。
そして、雨上がりと縁の深いナインティナインも同コンビの解散を受け、「コンビ解散はない」と宣言した。
8月19日深夜放送のラジオ番組「ナインティナインのオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、「久しぶりにちょっと確認しようか?」と、コンビ継続の意思を尋ねた岡村。矢部が「別に俺、確認求めてないから(笑)」と照れ臭そうにはぐらかすも、岡村は「コンビって言ってても、突然『解散しよう』って言われたら、もうそこで終わってまうやん。だから正直、電波を借りて確認しとかなアカンなぁって思って」と譲らない。
それに対して、ついに矢部は「俺からは絶対にない。『解散しましょ』なんて」と明言した。岡村も「俺からもないで。っていうことは、ないってことやん」と声を弾ませ、アクリル板越しにハイタッチ。コンビ愛を確認し合い、ファンを喜ばせた。
「コンビ解散は普通しない」と驚きを示したのが、おぎやはぎだった。8月19日深夜放送のラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」(TBSラジオ)で、小木博明が「本当、解散って普通ないからね。する必要ないものじゃない?」と言うと、矢作兼は「別にまったく必要ない。デメリットしかない。メリットが一つもないでしょ」と同意した。
さらに小木が「だからビックリしたんだよ、この解散に関して」と続けると、矢作は「普通はどんなに仲悪かったとしたって別にいいんだよ、残しときゃ、“雨上がり決死隊”って」と述べ、「わざわざ“解散”っていう必要がないのに、どうしてもその名前すら消したいっていうことはだよ?もう嫌なんだもん、一緒にいるのが、屋号が。って思っちゃうぐらい不思議なことよ」と驚きを隠せなかった。
■「解散はメリットがある」ナイツ塙の持論
雨上がり解散を「メリットがない」とする意見に対して、「メリットがある」と述べたのが、ナイツの塙宣之だった。
8月21日に放送されたラジオ番組「土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送」(TBSラジオ)で、塙は「『メリットないじゃん』とかって言うんだけど、メリットあるよ。解散したほうが気が楽になるんだから。これは離婚と同じだと、俺は思うけどね」と話し、相方の土屋伸之も「なかなか別々の人間が、同じ人生をずっと長く歩むって、本当に相当難しいことだって思うよね」と共感した。
■太田光「別にただの漫才師の解散ですからね」
他方、爆笑問題の太田光は、8月22日放送のTBS系情報番組「サンデー・ジャポン」で「ただの漫才師の解散」と冷静な見解を示した。
太田は「まあ、でも、別にただの漫才師の解散ですからね(笑)。そこまでのことじゃないと僕は思いますけどね」と言い、「我々の周り、解散してる漫才師いっぱいいるし。蛍原がこの後タレントとしてやりたいのも、宮迫がコメディアンになりたいなら、いくらでもやりようはあると思いますよ」と話した。
■「浜田が、俺の言ったことで笑ってんのがおもろいんです」
そしてダウンタウンの松本人志は、「相方を笑わせることの優先度の高さ」について持論を展開した。
松本は8月22日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)で、「コンビ芸人の特にボケのほうでいうと、“笑いの優先順位”ってあるじゃないですか。まずはお客さんを笑わすことでしょ。それから、視聴者の皆さんを笑かすこと。あとは共演者の皆さんを笑かすこと。それが銭になりますからね、プロですから当然なんですけど」とした。
そのうえで、「僕はそれはそれとして、相方を笑かすことが面白い。相方を笑かすのがうれしいとか、そんな次元じゃなくて、浜田(雅功)が、俺の言ったことで笑ってることのがおもろいんです。『こいつ、俺の言ったことですんげえ笑ってるやん』っていう。だからそこの優先順位が、僕はたぶん一番高いんですよ。浜田が笑っても銭にならないけど、そっちのほうが俺は儲けた気がする」と松本。
さらに、「いいのよ、あいつが笑ったって、うれしくもなんともないよ。俺がもっとおもろいこと言ってんのに気付いてないことのほうが多いから。でも、じゃなくて、あいつが笑ってんのがおもろいんですよ」と続けていた。
32年間連れ添った売れっ子お笑いコンビの幕切れ。この出来事を我が事と捉え、お笑いコンビの芸人たちの多種多様な“コンビ観”が垣間見えたのが興味深いところだ。
提供元:Yahooニュース

