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華原朋美の“ふくよか体形”に共感の声…「自然体ママタレ」は業界の構図を塗り替えるか(日刊ゲンダイDIGITAL)

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歌手の華原朋美(47)が自身の誕生日である8月17日、「この度、華原朋美は大好きな人と結婚致しました」とユーチューブで発表した。お相手は、華原の専属マネジメントを務める事務所の代表でありマネジャーだ。
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華原には2019年、突然、父親が誰か分からない状態のまま妊娠発表を行ったことがあるため、今回の結婚発表にもそこまで驚く人は多くなかったようだ。
「軽い衝撃を覚えたのはその容姿です。産後太りを気にするそぶりもなく、堂々と画面上に現れました。親近感がわいた人もいたと思います」(3児の母親でライターの松庭直氏)
実際、ネット上には〈こりゃ、ワシのお母ちゃんやがな。しかし、幸せそうなんで、なにより!〉〈近所のよくしゃべるおばちゃんにそっくり〉といった声があふれた。
華原は小室哲哉(62)との恋愛でシンデレラストーリーを駆け上がったが、自分のことを“ともちゃん”と堂々と呼べるそのキャラクターを好まない人もいた。
「今回の会見で見せた様子は、小室さんとラブラブな姿を見せつけていた20年前とは全くの別人でした。華原さんといえば、小室さんとの破局後に薬物摂取や自殺未遂を繰返したりと、何かとマイナスな面が話題に上がりました。精神的に不安定で、男性に依存する女性というイメージが払拭されずここまで来た感じがします。しかし、妊娠発表あたりから、何か吹っ切れたように、明るくなりました。シングルマザーを選択したことで精神的に自立したのかもしれません。好感度が一気が上がった印象です」(芸能事務所関係者)
華原はこれまで自身のユーチューブチャンネルで、エステで痩身に励んだり、ジムでトレーニングに挑戦したりと、自らの身体を武器にダイエット企画に臨んできた。“隣に住むおばちゃんキャラ”を受け入れたかにも見える。
菊地亜美(30)も然り。産後太りを調整せずに、自然体の格好でテレビにカムバックした瞬間はファンの間に衝撃が走ったが、今は好意的に受け止められている。
最近までママタレ界には辻希美(34)や小倉優子(37)が君臨していたが、自然体ママの華原と菊地の登場によって、その構図は大きく塗り替わりそうだ。
「小倉さんも辻さんも“憧れのママタレ”ではありましたが、美意識が高いというか、あくまでイケている現役の女性であり続けようとする様子がうかがえます。それに憧れを抱く母親がいる一方、どう頑張っても彼女らと同じ土俵に立つことが難しい女性の方が多いため、アンチを生む存在でもありました。でも、華原さんや菊地さんのような自然体ママを見ると、『家事と育児に奮闘して疲れて果てているのは私だけじゃない』と励まされる気になります」(前出の松庭直氏)
ユーチューブやインスタの普及によって、芸能人も素をさらけ出して共感を呼んだ方が人気を呼ぶ時代になったのかもしれない。
提供元:Yahooニュース

