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『仮面ライダーエグゼイド』出演女優・松田るか、『おかしな刑事』で秋田弁美女に「伊東四朗さんの存在が癒しでした」(デビュー)

『仮面ライダーエグゼイド』に仮野明日那/ポッピーピポパポ役でレギュラー出演し人気を集めた女優・松田るかが、13日放送の『おかしな刑事スペシャル』(テレビ朝日系 後8:00~10:06)に出演。事件の鍵を握る謎の美女という役どころで登場し、この役のために習得した秋田弁のセリフも披露する。
【写真】事件の鍵を握る謎の美女を演じる松田るか。
『おかしな刑事』は2003年、『土曜ワイド劇場』で誕生した人気シリーズ。たたき上げの刑事・鴨志田新一(伊東四朗)と、エリート警視の娘・岡崎真実(羽田美智子)の“凸凹父娘コンビ”の活躍を描く。18年10月21日に放送された前作(第18弾)が平均視聴率13.0%を記録するなど、長きにわたり多くの支持を獲得している(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。
第19弾となる最新作は、鴨志田が勤務する東王子署管内で、ライフル盗難事件が発生したところからはじまる。しかも、池沢キミ子農業経済大臣(秋野暢子)が登壇するイベントで、盗まれたライフルを使った狙撃事件が勃発し、警護にあたっていた真実の身にも危機が迫る。さらには混乱の中、刺殺事件まで起き、事態は混迷を深めていく。
この作品で松田が演じるのは、方言キャバクラで“こまちちゃん”の名で働くホステス・神山深雪。店に聞き込みにやって来た鴨志田と知り合い、思いがけず事件との深い関わりが浮上していくという、重要な役どころだ。今回の役柄について松田は「方言が大変そうだなと思いました。あまりなじみのある方言ではなかったので心配でしたが、スタッフさんに秋田出身の方がいて心強かったです」と振り返る。
ところが、撮影が始まると、生来の勘のよさを発揮して、すぐに秋田弁のセリフをマスター。その上達スピードにはスタッフも舌を巻くほどで、「最初は不安だったものの、実際やってみると意外とすんなりしゃべれました。東北の方が聞いても違和感のない方言だと言ってもらえたので、なかなかの出来にはなっているのではないでしょうか」と、手ごたえを感じているようだ。
今回、大ベテランの伊東と初共演を果たした松田は「大御所の皆様とこうして作品を作ることができて、とても光栄です」と恐縮しながらも、「存在が癒しでした。かわいらしいお人柄で、気さくに話しかけて下さるところとか、いつ見てもこちらがほほ笑んでしまうような不思議な力を持った方でした」と、演技面以外においても伊東の存在感の大きさを感じていたようだ。
松田は、演じる深雪役について「大人だけど、どこかまだ子どもな大学生の真っ直ぐさを出せたら…」と役作りのポイントを語り、「深雪の真っ直ぐな明るさが、ご覧になって下さる皆さまの心を少しでも動かせたらうれしいです」と、アピールした。
提供元:Yahooニュース