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「藤島メリー名誉会長」とSMAPの不思議な縁…「女帝」がジャニーズ事務所に遺したもの(現代ビジネス)

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ジャニーズ事務所は8月17日、同社の藤島メリー泰子名誉会長が肺炎のため都内の病院で今月14日に死去したことを発表した。享年93歳。
【写真】キムタクからの追悼メッセージ
メリーさんは、19年に他界した弟のジャニー喜多川氏(享年87)とともに、1962年にジャニーズ事務所を立ち上げ、芸能界に「一大帝国」を築き上げた。
「米ロサンゼルス生まれで、幼少期に家族と日本に帰国すると、終戦後に渡米して現地の大学を卒業しています。再び帰国後は、創業したジャニーズ事務所の副社長として経営に参加。ジャニー喜多川さんが積極的に現場に出て指揮を執り、メリーさんは経営面で力を発揮し、二人三脚で事務所を大きくしていきました」(ベテラン芸能記者)
突然の訃報に芸能界に激震が走ると、木村拓哉さんは自身のインスタグラムを更新。名前こそ出さなかったものの、
「どんな時も、前向きな心と言葉をいつもありがとうございました‼ ゆっくり、休んで下さい」
と、メリーさんに向けたと思われるメッセージで追悼。
所属タレント以外にも黒柳徹子さんやジャニーズOBなどが、次々とマスコミやSNSを通して感謝のコメントを寄せ、交友関係の広さが伺える。 誰からも愛されるメリーさんだが、業界ではいつからか「女帝」と呼ばれる存在でもあった。
「普段はオシャレなファッションでにこやかな方ですが、創業時から男社会が色濃い世界で一歩も引かずに渡り合ってきました。ジャニーさんが生涯プロデューサーとしてタレントの育成に集中出来たのも、メリーさんが裏方で辣腕を振るい続け、安心に仕事ができる地盤を作ったからと言われています。
所属タレントには母親であり、時に先生のような役割で接し、態度が悪かったり問題を起こしたタレントに容赦なくカミナリを落として説教することもあったとか」(前出・ベテラン芸能記者)
メリーさんの「女帝」ぶりが際立ったのは、まだ記憶に新しい「SMAP騒動」だろう。
15年1月に『週刊文春』に掲載されたメリーさんのインタビューで、「次期社長候補」をめぐり、SMAPを育てた女性チーフマネージャーとの確執が表面化。亀裂は修復されることなく、翌年にSMAPは解散している。
「SNS上では、SMAPの解散発表日とメリーさんが亡くなった日が同じだったことで、ファンの間で『SMAP騒動』が再注目されています」(芸能ライター)
不思議な偶然もあるものだが、それはさておき、メリーさんの優しくも厳しい一面は、長年可愛がっていた近藤真彦のスキャンダルでも見られた。
「昨年11月に不倫が報じられて世間を騒がせると、ジャニーズの“長男”に対してなかなか処分内容が決まらなかったんです。そんな状況にメリーさんが、ケジメをつけるように謝罪を強く求めて、活動自粛を申し入れることになりました」(前出・ベテラン芸能記者)
現在は娘の藤島ジュリー景子氏が代表取締役社長を務め、滝沢秀明副社長が事務所の屋台骨を担っている。ジャニーさんとメリーさんの薫陶を受けて、どんな発展を遂げていくのか。2人も楽しみに見守っていることだろう。
提供元:Yahooニュース

