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【美味しんぼ】「東西新聞文化部」で一番好きなキャラは誰? 個性強すぎの3人を紹介!(ねとらぼ)

 日本人の食に対する意識を変えたとも言われているグルメ漫画の金字塔、『美味しんぼ』。主人公の山岡士郎たちが働く東西新聞社は、日本有数の全国紙を発行している新聞社です。そんな東西新聞社には、トップである社主から、山岡が属する文化部まで、個性的な面々が勢ぞろい。

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 そこで今回は「『美味しんぼ』の東西新聞社で一番好きなキャラは誰?」というテーマについて考えてみましょう。まずは東西新聞社の中でも特別に個性が際立った3人を解説します。 自堕落でどうしようもないダメ社員でありながら、「やるときはやる」を地で行く主人公・山岡士郎。実父である海原雄山のもとで幼い頃から食に関する英才教育を受けており、知識や腕前は恐るべきものがあります。

 初期は何にでも噛みつくやや危ないキャラクターでしたが、ゆう子の影響か性格も徐々に丸くなり、ついには結婚して3児の父親に。近年描かれた雄山との“完全和解”によって、物語に一つの決着をつけました。出来そこないの豚バラ煮込みに静かに箸を置いた、あの頃の山岡はもう帰ってこないのか……。 本作のヒロインとして登場し、初々しい新入社員だった頃からもっとも変貌を遂げたのが栗田ゆう子。初期は山岡に振り回される立場でしたが、持ち前の社交力と機転の利かせ方で、だんだんと山岡を転がすようになっていきます。ついには雄山まで言い負かすほどの実力を得て、見た目にも着実に貫録をつけていきました。

 新鮮なヒラメの食感を「シャッキリポン」というだいぶ独特なオノマトペで表現したり、夫婦喧嘩の仲直りに料理を用意させて「まずかったら死刑」と宣告したりするなど、作中最強クラスのキャラとして活躍の場を広げています。 天下の東西新聞社の中でも、最も人間的な魅力にあふれた富井副部長(のちに部長代理に昇進)。作中ではほぼ「山岡を叱る」か「トラブルを起こす」のどちらかの役割しか与えられませんが、ごくまれに家族関係の美しいエピソードが描かれます。

 酒癖が悪く、個人的な失敗だけでなく全社を危機に陥れたことも数知れずですが、本人は反省しつつも同じことを繰り返し、見ている者をなぜか安心させます。ダメな人物ではありますが嫌味な人物ではなく、憎みきれない中間管理職として確かな存在感を見せています。 以上、東西新聞社を代表する個性的な3人を紹介しました。このほかにも、たびたび無理難題を言い出す大原社主や、作中屈指の好人物である谷村部長、脇を固める文化部の面々など、愛すべきキャラがそろう東西新聞社。あなたが一番好きなキャラは誰ですか?

提供元:Yahooニュース
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