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「ギャルだけど下北系も好き」益若つばさが語る“何者でもなかった頃”(現代ビジネス)

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ルックスやジャンル重視の世に溢れるオーディションとは異なり、ネガティブ面すら含めたその人らしさを評価し、新しい女の子のロールモデルを多数輩出してきたオーディション、「ミスiD」が10年目を迎える。
【写真】「ミスiD 2022」にて選考委員を務める益若つばささん
現在応募期間中の「ミスiD2022」で注目を集めているのが、モデルの益若つばささんが選考委員に加わったことだ。カリスマモデルとして一時代を築いた彼女が、ミスiDの選考委員を引き受けた理由。それは彼女がまだ“何者でもなかった頃”にあった──。ミスiD実行委員長、小林司が聞いた。
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益若つばさ:1985年生まれ、埼玉県出身。高校生の頃から読者モデルとして雑誌に登場し、2006年頃より雑誌『Popteen』で大ブレイク。現在は化粧品、アパレルなど多方面で商品プロデュースを行っている。
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小林司:ミスiD実行委員長。安野モヨコ「美人画報」や「妄撮」シリーズ、『水原希子フォトブック KIKO』『二階堂ふみフォトブック 進級できるかな。』を手がけ、2012年に「ミスiD」を立ち上げる。
---------- 小林:今はだいぶ流れが変わってきましたが、数年前までは芸能人はどこかの事務所に入っているのがふつうでした。しかし益若さんは『Popteen』でご活躍されていた当時、どこにも所属していませんでした。「セルフプロデュース」で道を切り拓いてきた生き方も、ミスiDにピッタリだと思っています。
益若:確かに、ただの一般人なのに渋谷109のポスターに自分がいたりしたのは、今考えるとすごいですね。「つばさ売れ」なんて言われて経済効果にも注目されましたが、当時の自分はまったく実感はありませんでした。
小林:そもそも益若さんは、どんな経緯でモデルの道に入ったのでしょうか?
益若:原点は、小さい頃から「つばさ」という名前が嫌いだったことにあります。『キャプテン翼』みたいで、当時はユニセックスな名前も珍しかったので、男の子だと間違えられることが多くありました。
だから、「女の子っぽく」ということを強く意識するようになったんだと思います。髪を長く伸ばして、できるだけスカートを履くようにしていました。自然と他の子より早く雑誌を読むようにもなって、そこでファッションやメイクを知ったんです。当時、埼玉に住んでいましたが「渋谷や原宿っていう、綺麗な人や可愛い人が行く場所があるんだ」って憧れました(笑)。
それから自分でも洋服やメイクを見よう見まねで試すようになって。高校時代にとびきりオシャレをして渋谷に行ったときに、雑誌のスナップを撮ってもらえたんです。『Seventeen』でした。
提供元:Yahooニュース

