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犬飼貴丈「サレタガワのブルー」が描く“不倫=ゲス”の直球ドラマは癖になる(日刊ゲンダイDIGITAL)

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東京五輪が終わってテレビも“平常運転”に。五輪で中断した回もあった地上波の夏ドラマは後半戦だ。
小芝風花vs二階堂ふみ“ラブコメ対決”ともに大苦戦…既視感ありすぎ視聴者ドッチラケ
火曜日は「彼女はキレイだった」(カンテレ・フジテレビ系=夜9時)と「プロミス・シンデレラ」(TBS=夜10時)のラブコメ2段積みだが、世帯視聴率ではどちらも苦戦している。
「そもそもリアルタイムの視聴を示す世帯視聴率という尺度では恋愛モノが不利なのは、テレビ局側は百も承知しています。スポンサーが求める20代後半~40代の働く女性をメインターゲットにした場合、世帯視聴率のカギを握るシルバー世代はあえて無視することもある。とはいえ数字も欲しいので、実績のある韓流ドラマや漫画を原作にしたラブコメになるのでしょう」(エンタメ誌編集者)
もっともネット上では〈この時期にラブコメって気分になれない〉〈見たことあるようなエピソードのつぎはぎ感が否めない〉〈キュンキュンさせようとしすぎてシラケる〉など、厳しめの意見が多い。
テレビコラムニストの亀井徳明氏は「気持ちは分からないでもないですが、それぞれ楽しみしている視聴者も確実にいるし、数字が極端に低いわけでもない」と前置きした上で、「今期のラブコメに新鮮味を感じないという人には、同じ火曜の深夜に放送されている『サレタガワのブルー』(毎日放送・TBS系)をお勧めしたい」と話す。
「サレタガワのブルー」は、セモトちか氏原作の“読んだら必ず不倫したくなくなるマンガ”のドラマ化。番組公式HPには〈愛妻家のイケメン夫 優しくてカワイイ妻 幸せな夫婦は偽りの姿――思いもよらぬ妻の不倫から始まる、“された側の悲劇”〉とある。
その奔放に不倫する妻のアイコを元「乃木坂46」の堀未央奈(24)が好演。
「サイコパスならぬアイコパスと呼ばれるほどブッ飛んだ妻と、その不倫相手の男のゲスっぷりがクセになる味わいで新鮮なんです」(亀井徳明氏)
愛妻家の夫役で主演の犬飼貴丈(27)は、2012年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞し、15年の「仮面ライダービルド」で主演した王道イケメンだ。
「堀さんの不倫相手役はダンサーの岩岡徹さん。そのサレ妻に高梨臨さん。高梨さん以外、まだあまり連ドラに馴染みのないキャストなのも新鮮です。ネット上では〈キャストが薄すぎて、バラエティーの再現ドラマみたい〉なんて声もありますが、不倫=ゲスと真正面から捉えているドラマでは、むしろ生々しく楽しめると思いますよ」(亀井徳明氏)
かつては不倫を美化するようなドラマも放送してきたテレビだが……現実にはコロナ禍でも不倫する人もいれば、これを機に清算した人もいる。どの立場でも“読んだら必ず不倫したくなくなるマンガ”の世界を一度のぞいてみてはいかが。
提供元:Yahooニュース

