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性的虐待を受けた過去も…シモーネ・バイルズ選手が「メンタルヘルス」について語った5の言葉(ELLEgirl)

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アメリカ代表として東京オリンピックに出場している体操のシモーネ・バイルズ選手。団体総合を途中で棄権、メンタルヘルスのケアを優先したいと説明し世界中の注目を集めた。バイルズ選手は過去に元チームドクターのラリー・ナサールから性的虐待を受けていたことを告白、そのトラウマに苦しんでいることも明かしていた。彼女がこれまで語ってきたメンタルヘルスへの取り組みに関する発言を振り返ってみたい。心のケアについて考えるきっかけを与えてくれる。「後部座席に座って自分の今の精神状態を大切にすることに取り組んだ方がいいと思った。それにチームメイトたちは絶対に素晴らしい成果を出すと思ったから。私は自分が失敗するようなことでチームがメダルを取るチャンスを棄権に晒したくなかった。彼女たちはそんな目にあうにはあまりにも頑張ってきたのだから」
(東京オリンピックで、団体総合を途中棄権したことについてコメント)「(大坂選手には)自分のメンタルヘルスを最優先して欲しい。もしそうしなければスコアも楽しめないし望んだように成功することもできないから。自分に集中するために大きな試合に参加しないことがあってもいい。あなたが選手として、人としてどんなに強いのかが示されるから」
(東京オリンピックで団体総合を途中棄権後、同じようにメンタルヘルスの問題を告白した大坂なおみ選手について尋ねられて)「予選が終わり、今決勝戦の準備をしているところ。楽な日でもベストな日でもなかったけれど乗り越えた。世界の重みが肩にのしかかっているように感じる。私はプレッシャーを跳ね除け、影響を受けないように見えるけれど、そうするのは時々とても難しくなる(笑)」
(東京オリンピックの初日、インスタグラムへの投稿で)「ひどい鬱状態になった。部屋から出たくなかったしどこにも行きたくなかった。みんなを寄せ付けなかった。自分ではよくわからないけれど、私はとてもつらかったのだと思う。エージェントや母親に電話でずっと眠っていると伝えたことを覚えている。寝ている方が自分のスイッチを切るより楽だから。現実から逃れる方法だった。そのときの私にとって眠りは死と同じだった。ずっと寝続けていたの」
(Facebook Watchの『Simone vs Herself」で、元アメリカ体操チームのドクター、ラリー・ナサールの性的虐待事件について振り返って。シモーネもサバイバーの1人であることを告白している)「自分の心を分けることで考えないようにしていた。考える余裕がなかった。もしあの体験に自分を支配させてしまったら、あの体験が勝つことになるから」
(雑誌『Glamour』のインタビューで元体操チームドクター、ラリー・ナサールからの性的虐待について振り返って)
提供元:Yahooニュース

