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市村と篠原、離婚発表の文書に表れた距離感 急転直下、五輪期間中の離婚第1号に(夕刊フジ)

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【芸能ニュース舞台裏】
俳優の市村正親(72)と女優の篠原涼子(47)が離婚を発表したのは、東京五輪の開会式翌日だった。
【写真3枚】大人の“谷間”を惜しげもなく披露する篠原涼子
「別居していましたが、家庭内でのコロナ感染を回避するためという理由で、生の舞台で気を使う市村なら、それぐらいはあると考えていました」と情報番組デスク。
「所属事務所関係者に7月の上旬に確認したところ、ワクチン接種が済めばまた同居しますと言っていましたからね」
ところが急転直下の離婚に、この情報番組デスクは「市村は年齢もありますが、父性を前面に押し出すタイプ。家族は男が守るもの、母親は子育てに力を注いでほしいという意識が強い。2人が発表した文書でも、市村は『涼子』といつも通りの呼び方で表記していましたが、篠原は『市村さん』『市村氏』と突き放し気味。どことなく2人の距離感が伝わりましたね。女性誌によると、市村は篠原の外での振る舞いにも最大限の譲歩をしたようですが、篠原の離婚の決意が固く、歩み寄りはなかった」。
五輪期間中、第1号の離婚。日本のメダルラッシュのように続かねばいいが。 (芸能ウオッチャーX)
提供元:Yahooニュース

