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SNS全盛時代の情報収集術 ウェブ“タレこみ”フォームの確度がエグい【芸能人必読!「張り込み」取材最前線】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【芸能人必読!「張り込み」取材最前線】#2
「密会、不倫の現場、分かります」「テレビとは真逆の裏の顔、DV、酒乱三昧」――。
魅惑のEカップ・田中みな実がまんまる“美バスト”をまたまた披露!
大手出版社発行の週刊誌や写真誌のウェブには情報提供フォームがあり、連日、こうしたタレこみがわんさと送られてくる。玉石混交ではあるが、世間を揺るがすスクープ、騒動の火種になることも少なくない。
「ですから、担当者が常時チェックしていて、メアドや電話番号の記載があれば即、編集者がアプローチします。昨今の情報提供者は往々にして同業他社の競合媒体にも送っているので、1日経って電話したら、『ああ、もう他に話しちゃいました』となったりする。それで目が離せないんです」(某週刊誌編集者)
アナログ的な情報収集にも余念がない。かつては週刊誌のデスクが大手芸能プロ担当のスポーツ紙記者を取材経費で接待し、そこでオフレコ話を集めたり、芸能人の集まる繁華街や店に行ったり、夜の街をハシゴして事情通のホステスらと懇意になるのがネタ集めであった。大手芸能プロに情報が集約・統制されていたともいえる。
何人かいる芸能界のドンのもとには連日、お伺いをたてる芸能関係者の行列があった。お墨付き、後ろ盾、その威光でもって幅を利かせるためだ。
その一方、業界の権謀術数ではじき飛ばされたプロダクションは仕事を干され、さらに制裁や見せしめもあってタレントのスキャンダルを流されることも。そうした裏の裏の裏まで食い込んでいる記者こそが、業界と最も近いスポーツ紙では優秀とされた。芸能プロに忖度し、まるでキャンペーンか広告のようなちょうちん記事を大きなスペースで掲載することで信用を勝ち取り、その見返りにネタをもらうという構図である。「持ちつ持たれつ」というやつだ。ところがタブーとされたタレントの独立や移籍が当たり前になり、SNSでタレント自らが仕事をつくり、PRまでする現在、情報も拡散していく。
そして、今やネタの大きな発信源は当事者か、極めて近い関係者だ。
■ウェブの“タレこみ”フォームが怒り、ねたみの受け皿に
「最近のタレこみの凄いのは、情報提供者からの情報の確度。当事者か、それに近い関係者が、恨みを晴らすため、もしくはお金のためにリークしてくるのですから微細に及んでいるんです。有名人との不倫の末に捨てられたとか、SNSでタレント自らが仕事をつくり、PRで投稿者を誹謗中傷する書き込みがあまりにひどく、しかも多いため、社会問題になっているが、ねたみやひがみ、そねみも、タレこみに向かわせる動因かもしれない。高性能カメラ付きスマホが当たり前の今、そこらじゅうにカメラが設置されている1億総監視社会は誰もが芸能記者になれてしまうのである。
もちろん、マスコミ側も情報提供を待っているだけじゃない。人気の、時の芸能人であれば、全く根も葉もないところから自宅を割り出し、張り込み部隊が投入されていく。 =つづく
(取材・構成=長昭彦/日刊ゲンダイ)
提供元:Yahooニュース

