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完璧でいなきゃと思い…元プレイボーイバニーが身体醜形障害を告白(コスモポリタン)

米『プレイボーイ』誌の創刊者ヒュー・ヘフナー氏の元恋人としても有名なモデルのホリー・マディソン(41歳)。彼女はプレイボーイ・マンションに住んでいたときに、身体醜形障害に悩まされていたと自身のTikTokで告白。

【動画】プレイボーイバニーのコスチュームを着たホリー・マディソン

プレイボーイバニーの象徴的なコスチュームを着た昔の写真を振り返り、完璧に見せなければならないというプレッシャーについて語ったホリー。

「この投稿をするために、バニーの衣装を着た写真を探していました。ファッションショーに出演していた頃、『大変!痩せなきゃ』と思っていたことを、ある写真を見て思い出しました」

「私はこのときの自分を見て、恐怖を感じました。当時の私は太ったとか、ダイエットをしなきゃとか、太ももが太いとか…そんなことをずっと考えていました。それに最低でも3キロは痩せないといけないとも思っていました。でもそんなの馬鹿げています」

また同時に自分の過去を伝えることで、人々の視野を広げて、自分自身の幸せに目を向けてもらえるよう願っているとも語った。

「私がこの話をしているのは、身体醜形恐怖症が大変なものだと知ってもらうために、役立つかもしれないからです。自分がどう見えるかを気にするのは、最高の人生を送って幸せに生きることを邪魔しているように感じます。自分のことを悪く思うのはもったいないのです」そんな彼女は、人生の困難な時期を思い出させるものではあるけど、現在もまだ当時の衣装を持っているとも明らかに。スワロフスキーのクリスタルが散りばめられたもの、最初に着た黒いバニーの衣装、そしてホットピンクのものまであるんだとか。

当時、マンションに入ったばかりの頃に黒の衣装が着たいとリクエストしたというホリー。黒の衣装を着られるようになった理由はわからないけれど、彼女はすぐに自分の選択が他のバニーを困らせたことに気づいたそう。

「喜んでくれない人もいましたし、誰もが黒のコスチュームを欲しがっていたことが分かりました。いつも一番人気の衣装だったから、一部のバニーだけが手に入れられる特別なものになってしまったのです」

さらに『PEOPLE』誌のインタビューでは、2008年にマンションを離れたときに、元プレイボーイバニーである過去ばかりがつきまとい、「私は自分のアイデンティティを持っていなかった 」と語った。

「長い間、私は“自分”の人生を生きていなかったんです。誰かのガールフレンドとしてしか知られていませんでした」

当時29歳だった彼女は、バーレスクダンサーとしての新しいキャリアをスタートさせるためにラスベガスに移住。けれど「他にもやりたいことがあったのに、プレイボーイバニーだからという理由でみんながチャンスをくれなかった」とも明らかに。現在、元夫のパスクアーレ・ロテッラとの間に授かった、8歳の娘レインボー・オーロラと4歳の息子フォレスト・レオナルドを育てながら、幸せに暮らしているホリーは、成り行きの人生に後悔はないとも語った。

「これまでを振り返って、雲の中の希望の兆しを見出すのが好きなんです。すべての出来事には理由があるから」

苦しんだ過去をさらけ出し、今を生きるのに大切なことを教えてくれたホリー。彼女のアドバイスは、きっと多くの人を勇気づけてくれるはず。

提供元:Yahooニュース
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