
-
夜遊び夜遊び
-
お水お水
-
ホストホスト
-
風俗風俗
-
ビューティビューティ
-
ファッションファッション
-
悩み相談悩み相談
-
モデルモデル
-
芸能芸能
-
雑談雑談
-
食べ物・グルメグルメ
-
生活生活
-
恋恋
-
インターネット・ゲームネット・ゲーム
-
ギャンブルギャンブル
-
過去ログ倉庫過去ログ倉庫
-
運営運営
エリザベス女王が自ら両陛下をエスコート!英国王室と日本皇室の深い絆(婦人画報)

-
ジャーナリスト渡邉みどりさんが、英国王室と日本皇室の歴史をご紹介します。
わたなべ・みどり●ジャーナリスト。文化学園大学客員教授。東京都出身。早稲田大学卒業後、日本テレビ放送網入社。1980年「三つ子15年の成長記録」で日本民間放送連盟テレビ社会部門最優秀賞。昭和天皇崩御報道の総責任者。1995年『愛新覚羅浩の生涯』で第15回日本文芸大賞。『英国王室の女性学』、『美智子さま「すべては微笑みとともに」』など著書多数。
文=渡邉みどり
※この記事は、『婦人画報』2012年10月号より転載しています。2012年春、5月18日、女王陛下の即位60周年を祝う午餐会が、ロンドン南部郊外のウィンザー城で開かれた。各国の君主に交じって、日本の天皇陛下と皇后美智子さまのお姿があった。天皇陛下は78歳、美智子さまは77歳。この度の英国訪問を強く望んでおられたという天皇陛下は、しっかりとした足取りで、お出迎えの女王陛下に歩み寄る。
ゲストの中で60年前の女王の戴冠式に出席されているのは日本の天皇陛下と、ベルギー国王のアルベール2世のお二方のみ。エリザベス女王自ら日本の天皇陛下と美智子さまをエスコートされるご様子は特別なおもてなしである。
カクテルの後、記念撮影が行われ、羊肉料理を楽しんだ。天皇陛下のお席はエリザベス女王の左隣、そして、皇后美智子さまはスウェーデンのグスタフ国王を挟んで右隣。ここには、日英の深い絆が感じられる。女王ご夫妻と両陛下とは2007年の訪英以来の再会に嬉しそうな表情を見せておられた。
この午餐会の直前にも、両陛下はホストとして英国関係者を、日本大使館に招いての時間が設けられるほどだ。その場で、陛下は、十代から学ばれた流暢な英語でこう述べられた。
「困難な状況に置かれた被災者のために(英国が)多岐にわたる貴重な救援活動を迅速に実施されたことは、誠に心励まされることでした。日英両国の間で長きにわたって育まれてきた深い友情を、さらに強めるものであったことと感じています」
<写真>ゆったりとしたペイルブルーのスーツに、三連の真珠のネックレスとブローチで世界各国の賓客を迎えるエリザベス女王。
提供元:Yahooニュース

