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「幸せ」への不安を乗り越えたバービーの変わらない芸風【今週グサッときた名言珍言】(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【今週グサッときた名言珍言】
「陣内さんと初めて(番組で)キスしたあたりから(旦那と)付き合い始めました」(バービー/フジテレビ「さんまのお笑い向上委員会」7月17日放送)
山本舞香の心はヤンキー 負の印象を気にせず貫く自分らしさ
◇ ◇ ◇
今年4月、自身のユーチューブチャンネルで結婚を発表したバービー(37)。番組で結婚以来、初めて陣内智則と共演した。独身時代、彼女は陣内に対し、突然キスをしたり、下着を見せたりする特殊な“占い”を行うのが恒例だった。その陣内に対し語った言葉を今週は取り上げたい。
夫は陣内にキスをしたりするシーンを見て爆笑するそうで「見たあとの夜はすごい燃える」とバービーはうそぶく。そんな彼女は結婚前に自身の著書で「私の結婚観は、3日に一度変わる。それくらい、答えの出ない自問自答の無限ループに陥る」(講談社「本音の置き場所」20年11月6日発売)と記していた。「自由に私らしくいられるかどうか不安」というのが結婚を不安視する一番の理由だった。
よく芸能の世界は「正負の理論」で語られることが多い。「スターは幸せであってはならない。不幸であるほどその分芸の道で輝く」(同前)と。それも彼女が結婚を避けようとする理由のひとつだった。芸人たるや、孤独でヤサグレてクズでなければ面白くなれないと思っていた。
特に女性芸人においては「モテない、結婚できない、可哀想」というのが大きな武器になる。自身が認めるように、バービーもまた「そのど真ん中」の芸風だった。結婚したらそれが受け入れてもらえないのではないかという不安もあったし、結婚したからといって「勝ち組」のような席に移動させられるのも嫌だった。
そんな中で彼とはインスタグラムのDMでのやりとりを通じて出会ったという。その後、「ホムパ合コン」の幹事同士として意気投合。2019年にアキレス腱を切る大ケガを負ったバービーを献身的に支えたのが彼だった。急速に仲を深めた2人は同棲を始め、事実婚などの選択肢を含め、そのメリット・デメリットなどについて2人で話し合いを続け、法律婚に至った。
結婚後、初めての番組収録はギャグあり、大喜利ありのお笑い格闘技番組だった。そしてバービーは今までと変わらない芸風のまま立ち向かい、「今まで通りスベり、今まで通りの武器でウケた」(講談社「FRaU」21年4月17日)という。芸人として結婚したら失うものが多いのではないかという不安があったが、むしろ逆で「手持ちのカードは増えているようにさえ感じた」(同前)そうだ。
冒頭の番組でも、バービーは陣内に「お祝い返し」がどこかに行ってしまったと、一緒に探すように頼み、お互いに身をかがめ、陣内に下着を見せつけ笑わせていた。
(てれびのスキマ 戸部田誠/ライタ―)
提供元:Yahooニュース

