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アナーキーの狼藉で新宿ロフトは紙コップになった ステージに投げつけてグチャグチャに…(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【ロフト創業者が見たライブハウス50年】#54
東京五輪の開幕が近づいた。五輪開催には賛否両論ある。声を大にして言いたいこともヤマほどある。でも……サッカーU-24日本代表の若手選手たちの躍動する姿が見たい。メダルを獲得する姿が見てみたい。「悠さん、本気で言ってんですか?五輪開催に賛成なんですか?」と糾弾されることもあるが……見たいんだからしょうがないじゃないか。12日のホンジュラスU-24戦では堂安の2ゴールなどで快勝した。U-24代表は17日にスペインU-24と対戦した後、本番を迎える。期待したい。で、本題に移ろう。ARB、ルースターズとともに「ロフトのニューウエーブご三家」と呼ばれた「アナーキー」の思い出話である。
客5人で…清志郎さんに「RCでは商売にならない」と告げた
◇ ◇ ◇
1978年に埼玉・和光市出身のメンバーが結成したパンク系ロックバンド。日本語では「亜無亜危異」。この漢字の並びが、いかにも「あの時代」ならでは。バンド名の由来は改めて言うまでもない。
英国発のパンク界の超大物セックス・ピストルズのヒット曲「アナーキー・イン・ザ・UK」から命名された。
80年にビクター系のレーベルからメジャーデビューし、この年の2月だったかな、新宿でロフトデビューを果たしてARB、ルースターズとともに常連バンドとしてプレーしてくれたが……。
彼らニューウエーブ系は酒にケンカ、破壊行為に不純異性交遊、ヤバイものが付き物。アナーキーも例外ではなかった。
ボーカルの仲野茂さん(通称シゲル)は、新宿ロフトの「真夜中の総番長」みたいな呼ばれ方をしていた。このことからも分かるように逸話というか、蛮行というか、過激なエピソードにはコト欠かない人物である。
82年に「爆裂都市 BURST CITY」というSF映画が公開された。
ロッカーズの陣内孝則さん、ルースターズの池畑潤二さんと大江慎也さん、スターリンの遠藤ミチロウさん、泉谷しげるさんといった面々が出演し、完成打ち上げライブが新宿ロフトであった。
その時にアナーキーのメンバーがステージにウイスキーのボトルやグラス、折り畳み椅子などを投げつけてグチャグチャにしてしまった。割れ物は危険極まりない! ということになり、新宿ロフトが「紙コップ」になったのは、シゲルたちアナーキーの狼藉が原因だったと記憶している。
(平野悠/「ロフト」創業者)
提供元:Yahooニュース

