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福原愛が正式に…「離婚率5割」という数字をみても国際結婚は難しい(城下尊之)(日刊ゲンダイDIGITAL)

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【芸能界ぶっちゃけトーク】
オリンピックメダリストの福原愛(32)と、同じく卓球で元台湾代表の江宏傑氏(32)の正式離婚が発表された。
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子供が2人いて、その親権を争う形になっていたので、離婚成立までにはかなりの時間がかかると思われていたが、「共同親権」を持つという格好での早期決着となった。
今年1月に福原が子供を台湾に残したまま帰国。共同親権とはいえ、子供たちは江さんと台湾で暮らすことになるようで、今後は福原が訪台して子供に面会しにいくということになる。
福原本人の今後という面では、日本での知名度のみならず、中国にも多くのファンがいるので、難しい状況にある日中関係の中、卓球を通じて日本と中国をつなぐ役割なども考えられそうだ。
まあしかし、国際結婚は難しい部分が多い。慣習やものの考え方、生活様式などの違いを、お互いがよく理解し合って譲り合う気持ちが双方に必要で、常に「自分が一歩引く」くらいの寛容さがなければと思う。
私が芸能界で真っ先に思い起こすのは、川崎麻世(58)とカイヤ(59)の夫婦だ。2017年に始まる離婚裁判で麻世が昨年勝訴したが、カイヤが控訴してまだ争いは継続中。もう昔の話だが、麻世が仕事でドラマのプロデューサーと食事してから帰ると連絡すると、カイヤは「なぜ私を連れていかないの。仕事相手の食事に妻を連れていくのはアメリカでは当たり前」と怒ったそうだ。舞台の仕事で疲れても子育てはキッチリ分担。地方公演で家を留守にすれば、その分も帰ってきてからこなした。僕は彼が厳しい状態を続けていたのを知っていたが、それでも麻世は「子供がかわいい」と離婚はせず、手がかからなくなってから別居したので、うなずけたものだ。
■故・梅宮辰夫さんは家事全般をこなしていた
こちらも古い話だが、水沢アキが米国人実業家と結婚していた時、その夫は企業のアジア担当として日本で仕事をしていた。それからしばらくして離婚危機説が出た際、夫婦で会見して円満さをアピールしたのだが、その時に彼が「国際結婚は大変ですよ」とポツリと漏らしたことを思い出した。
最後まで夫婦仲が良かったのは故・梅宮辰夫さんとクラウディアさんで、料理が得意な梅宮さんが家事全般をこなしていたという。最近は寺島しのぶとフランス人アートディレクターの夫婦も、お互いを自由な雰囲気で理解し合い、うまくいっているようだ。
厚労省「人口動態統計」によれば、2019年の国際結婚は2万1919組。対して同年の離婚は1万647組で、単純計算で離婚率は5割に達する。日本人同士でもうまくいかない時はいかないのだから、国際結婚は生半可な気持ちではできない。
(城下尊之/芸能ジャーナリスト)
提供元:Yahooニュース

