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剛力彩芽が生姜焼きを“彼氏”に振る舞う2分14秒…幸せ以外の何物でもない時間<彼女のウラ世界>(WEBザテレビジョン)

三浦貴大が主演を、剛力彩芽がヒロインを務める「彼女のウラ世界」(毎週月曜夜0:25-0:55、フジテレビ※第4話は0:35-1:05)の第4話(TOSHIRO SIDE)が7月12日(月)に放送された。剛力演じる彼女・明子に逃げられた彼氏・敏郎が、明子と過ごした日々を思い返す回想シーンが流れ、何気ない幸せに包まれた同棲中のカップルの様子が、あまりに自然な形で描かれた。 (以下、ネタばれが含まれます)

【写真を見る】敏郎(三浦貴大)と明子(剛力彩芽)、同棲カップルの幸せが詰まったシーン

■戸惑う敏郎が思い返す彼女との時間

この作品は、男性目線で描かれる『TOSHIRO SIDE』をフジテレビTWOで、女性目線で描かれる『AKIKO SIDE』をひかりTVチャンネルに分け、リレー方式で放送されたもので、地上波では『TOSHIRO SIDE』から放送されている。

東京カレンダーwebサイトで連載の小説をドラマ化。制作会社でドラマのディレクターとして働く西村敏郎(三浦)と、マッチングアプリで知り合って3年、敏郎を献身的に支えてきた恋人・近藤明子(剛力)の物語だ。

失って初めて気付くということはよくある。別れた恋人への未練がチラつく日々というのは、2人で過ごした時間を整頓するための試練であり、乗り越えるまではツラい時間だ。

ところが、本作の主人公・敏郎は、まだ彼女・明子と別れたつもりはない。勝手に出ていった明子について「どこ行ったんだよ」「いま何してるんだよ」と戸惑っている最中である。

そんな敏郎が、結婚するつもりもなかった彼女に、手料理を振る舞われて胃袋を完全につかまれていたことを回想するシーンが流れた。2分14秒にわたるあまりに自然な恋人同士の会話ややりとりが、この作品の中で2人がちゃんと同じ時間を暮らしていたことが分かる素晴らしいシーンだった。

■お肉の焼ける音、彼女の笑う声が幸せそのもの

剛力彩芽演じる明子が、ジュージューとフライパンでお肉を焼いている。作っていたのは生姜焼きだ。そこへ仕事が忙しく、睡眠時間も乱れて長時間寝ていた敏郎が起きてくる。

「おはよう、ちょっと味見してくれる?」と熱々のお肉を敏郎の口に「あーん」して、食べさせてくれる明子。「熱ッ!うん、うまいうまい、ブタが喜んでる。おいしい」と、冷蔵庫からビールを出して、彼女にも渡し「起き抜けのビール、うま」と乾杯する。2人で食事の準備をして、会話をしながら食事を楽しんだ。

敏郎が「退屈でも柔らかな毎日」と表したその時間は、驚くほど普通で、何も起こらなかった。けれども、お互いの顔を見ながらちゃんと話している様子は、恋人同士にしか出せない温かな表情であったし、長時間寝ている彼氏を責めることもなく、出来立ての料理を準備してくれる彼女の健気な優しさもあふれ出ていて、心地よいものがあった。敏郎の“逃がした魚は大きい”、ということがよく伝わるシーンになっていた。

次回、「彼女のウラ世界」第5話(TOSHIRO SIDE)は7月19日(月)、夜0:30よりフジテレビで放送。スタッフルームでは、脚本家・小宮(杉山ひこひこ)が起こした事件で、ドラマが制作中止の危機を迎え、主演女優もドラマを降板すると言い出し、香澄(西田尚美)が対応に追われていた。一方、敏郎は前の晩に取材した画廊経営者の娘「リアルお嬢様3号」の取材音声を聞いていると、以前取材した「リアルお嬢様2号」を思い出す。再び聞いていると、その女性が明子であることを確信し、会社を飛び出して行く。

文=ザテレビジョンドラマ部

提供元:Yahooニュース
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