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「『どうしようもない男に教えてやる』という気持ちで…」 26歳の“痴女系セクシー女優”が性教育の音声配信に目覚めたワケ(文春オンライン)

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26歳のAV女優・水川スミレさんが昨年8月から始めたPodcastの番組「MI SO HORNY」が話題を呼んでいる。水川さんのニックネームである「MI(みー)」と「ムラムラする」という意味の「HORNY」を掛け合わせたタイトルの通り、自らの赤裸々な性体験を引き合いに、「女性がしてほしいこと」ではなく、「女性がしてほしくないこと」をプロ目線で語る内容がリスナーの共感を集め、Podcast全体ランキングのトップ100にもランクインした。これまで約100本の作品に出演したという“痴女系”AV女優は、なぜいま「性教育」を伝えることに目覚めたのか? 本人に話を聞いた。
【画像】“痴女系女優”水川スミレさんの写真を見る
◆◆◆――今年に入ってアメリカのロサンゼルスに引っ越されたと伺いました。現地での生活はいかがですか?
水川 私のファンだったアメリカ人男性と3年前から遠距離恋愛をしていて、国際結婚をするつもりで今年1月、ロスに引っ越しました。コロナ禍で会うことができず、ようやく同棲し、幸せに暮らせると思ったのですが、結局は上手くいきませんでしたね。
英語はうまく話せませんが、セックスをしていればコミュニケーションはとれます。本当の意味でのボディーランゲージですね(笑)。今年の夏には帰国しようかと考えています。
――アメリカに住んで、日本との「性」の違いを感じたことはありますか。
水川 日本人はムードをつくるのが上手で、セックスもうまいんです。ただ日本人には「ムッツリ」がとても多い。アメリカ人と比べると、当事者同士のコミュニケーションが圧倒的に足りていないように感じました。アメリカでは、カップルが最初にセックスをした後には、「これからどんなセックスをしたいか」ということを話し合い、好みを共有することが普通にありますから。――昨年Podcastで「性教育」について配信を始めたきっかけは何だったのでしょうか?
水川 もともとは「AVで描かれる女性」と「現実の女性」の姿のギャップを埋めたいと思ったのがきっかけです。それを考えた時に、自分のキャリアを生かせる内容としてすぐに思い浮かんだのが性教育でした。そんなタイミングで外国人の友達から「今アメリカでPodcastが一気にブームになっている。すぐに日本にも波がやってくるよ」と誘われ、「どうせやるなら早く始めよう」と思って始めました。
――配信で水川さんが一番伝えたかったのはどんなことですか。
水川 最も大事なことは、「やってほしいこと」よりも「やってほしくないこと」をお互いに知ることだと思います。AVを見て、「こうすれば女性が喜ぶに違いない」と勘違いしている日本人男性は、意外と多いんですよ。
例えば乱暴に手マンをする「ガシマン」をやる男性にプライベートで会うこともありましたが、痛いので本当にやめて欲しいです。女性は皆、そう思っているのではないでしょうか。私の周囲の女性に「ガシマン被害者」はかなり多いです。他にも、“言葉責め”自体は良いとしても「イっていいよ」という男性の言葉は、女の子側からすれば「イかなきゃいけない」というプレッシャーになり、逆にイけなくなる…とかもありますね。
こういう話も、女性同士で話し合うと「わかる!」と同調されますが、男性はそんなリアルな女性の気持ちを知る機会は少ないのではないでしょうか。Podcastで配信後、「そんな本音は知らなかった」という男性からの反響が想像以上に多く、驚きました。
提供元:Yahooニュース

