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黒木瞳、娘の家庭教師だった山口真由と対談 ~私の求める「家族のあり方」(ニッポン放送)

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黒木瞳がパーソナリティを務めるニッポン放送「あさナビ」(7月2日放送)に信州大学特任教授・NY州弁護士の山口真由が出演。自著である『「ふつう」の家族にさようなら』の内容から、分断する社会、また、家族のあり方について語った。
【写真】山口真由が現在「ゴゴスマ」で共演する大久保佳代子 愛の告白をした相手とともに黒木瞳が、さまざまなジャンルの“プロフェッショナル”に朝の活力になる話を訊く「あさナビ」。6月28日(月)~7月2日(金)のゲストは、黒木の娘の最初の家庭教師を務めた、信州大学特任教授・NY州弁護士の山口真由。5日目は、分断する社会と家族のあり方について―
黒木)最近発売された真由ちゃんの本をご紹介しましょう。KADOKAWAから出版されている『「ふつう」の家族にさようなら』は、自らの経験を交えて家族・親子・夫婦について綴ったエッセイ集となっていますが、ただのエッセイ集ではありません。なぜ、ただのエッセイ集ではないかということは、お読みになれば、おわかりになると思います。そして、人生の武器になる『「超」勉強力』もプレジデント社から出ています。たくさんの本が出ていますが、『「ふつう」の家族にさようなら』という本が、出版されていちばん嬉しかったとおっしゃっていましたが
山口)実力不足で、自分が「書きたいテーマ」と「書かせていただけるテーマ」が合わないことが続いているなかで、私の書きたかった「家族のことについて」について、ようやく書けたということは、万感の思いがありました。
黒木)これは、ここから続きますよね。
山口)そうなのです。これが私の入り口を開ける本で、ここから私の家族に対する長い旅路が始まるのだと思います。いい家族に育ててもらったのですが、自分はこの歳まで結婚せずに、「普通の家族からはみ出てしまっている」というコンプレックスがありました。「親のつくってくれた普通の家族を否定したくない、しかし、いまの自分を肯定してあげたい」という、2つの狭間で悩んでいました。でも、その悩みを親に向けるというよりも、「得意な勉強に向けて家族法を学んでみよう」と思ったのです。
提供元:Yahooニュース

