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白鸚異例の初役で新境地 海老蔵は2年ぶり歌舞伎座登場「七月大歌舞伎」初日(中日スポーツ)

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「七月大歌舞伎」が4日、東京・歌舞伎座で初日を迎え、松本白鸚(78)、市川海老蔵(43)、市川猿之助(45)、尾上松緑(46)、市川中車(55)らが熱演を繰り広げた。白鸚は初めて挑む『どうしようもない浮気男』に、偉大なる先輩たちへのオマージュの気持ちを込めると誓った。
東京の新型コロナ感染者数が再び増加傾向をたどる中、歌舞伎座でも開幕直前に第二部の関係者に感染者が発生。スタッフが観客席を見回りながら会話を控えるよう繰り返し呼びかけるなど緊張感が漂う中、歌舞伎座の安孫子正社長は「開けることができて良かった」と安堵(あんど)の表情をみせた。
第一部の「あんまと泥棒」では中車が演じるあんま秀の市と松緑が演じる泥棒権太郎のコミカルなやりとりに、客席からは何度も笑い声が漏れた。「蜘蛛の絲宿直噺(くものいとおよづめばなし)」では六役早変わりに挑んだ猿之助が、万病に効く薬を持参する場面で「ワクチンより効くこの薬~」とアピール。共演陣も時事ネタを随所に交えたセリフを披露し、コロナ禍の逆風を笑いに変える舞台で観客を魅了した。
第二部の「身替座禅」では、白鸚が異例の初役でどうしようもない浮気男の山蔭右京を熱演して新境地を開いた。同役を当たり役にした十七代目中村勘三郎さんや二代目尾上松緑さんへの「オマージュの気持ちで勤めてみたい」という白鸚。嫉妬深い恐妻・玉の井役の中村芝翫(55)も初役で、2人は息の合った演技を披露。白鸚は「私の先輩方への思いが、息子の(松本)幸四郎に、そしていつの日か孫の(市川)染五郎に伝われば」と思いも込めた。
「鈴ケ森」では療養中の中村吉右衛門(77)に代わり全日程出演となった中村錦之助(61)が幡随院長兵衛を熱演。「播磨屋(吉右衛門)のお兄さんに教わったことを改めて消化したい」と意気込んだ。第三部「雷神不動北山櫻」では、2年ぶりの歌舞伎座出演となる海老蔵が登場。五役早変わりや空中浮遊も交えた豪快な荒事芸を披露。「コロナ禍において、限られた時間の中で演出を工夫することは容易ではありませんでしたが、皆さまにお楽しみいただけるよう精いっぱい勤めます」と意気込んだ。
公演は29日まで。第三部は16日まで。
提供元:Yahooニュース

